気になる子宮

子宮は、子が宿る場所  「子のお宮」です。
神様が宿る神社に、参道(産道)があり、奥にお宮(子宮)があります。
女性が結婚をすると、かみさん(神さん)と呼ばれるのはこのようなことからですね。
そのくらい女性の子宮は汚してはいけない大切な場所なのです。

こんな症状ありませんか?

  • レバーのような塊の出血
  • 真っ黒い出血
  • 5日以上続く生理
  • おりものが多い
  • 疲れるとカンジタ膣炎を発症する
  • 生理以外の出血

 

子宮が汚れています。

 

子宮の汚れは子宮の冷えから

 

現代はエアコンや薄着、シャワー、夜更かし、薬の常用、添加物、生理用品によって子宮が冷えている女性が増えています。

子宮の冷えは、血流を悪くしてしまいさまざまな病気を引き起こします。

冷えで血流が滞ると子宮の筋肉が硬くなり、子宮や卵巣が正常に働かなくなり、生理周期の乱れが起きます。

またホルモン、自律神経のバランが乱れ、代謝や免疫力が低下してしまいます。

そうなると子宮がん、卵巣がん、乳がんのリスクはどんと高くなるのです。

 

子宮を冷やす生理用品

 

近年では、20代、30代といった若い世代の子宮頸がんが増えています。

子どもの頃からの子宮の冷えの積み重ねです。

実は市販されている生理用品には、子宮にとっては危険なものがたくさん使われています。

血液を固めるジェルは、発熱時に額に貼る冷やすシートと同じ役目をします。

血液を固めると同時に、子宮が冷えてしまう化学物質が使われています。

生理用品は、膣に直接あてるものです。

体なかでも最も経皮毒を吸収しやすい膣

そして直接 子宮に繋がった場所です。

多くの生理用品に使われているポリプロピレン、ポリエステルなどの化学物質が生理痛や経血過多にもなります。

そうでなくても子宮は外界からの冷えを引き込みやすい場所

生理用品に使われる化学物質には充分注意したいものです。
大切な子宮のために、安全な素材をつかった生理用品(自然食品店さんなどで販売されています)や布ナプキンを使うとよいでしょう。
生理用品を変えたことで、生理痛や経血量が減った人も多いのです。

 

子宮を汚す食べ物

 

現代女性の子宮は汚れています。

添加物や農薬、薬などの化学物質

食事の欧米化で肉食、乳製品の摂取量が増えたことも原因です。

さらにはジャンクフード、インスタント食品、砂糖による食の乱れが、子宮の汚れとさまざまな病気を引き起こしています。

食べたものによって変化するおりもの

素食だった昔の女性は、おりものがほとんどなかったのです。

今の女性は、おりものシートが必要なほど24時間、365日おりものが出ています。

三度の食事に夜食、おやつといったように、食べ過ぎもおりものを増やします。

そして体を冷やす野菜や果物が1年を通して食べれることも子宮を冷やし、子宮を汚す原因になっています。

 

気になるおりものは子宮の赤信号

 

おりものが気になりませんか?

  • おりものが多い
  • 匂いがきつい
  • ネバネバしている
  • 色がついている(黄色・茶色)

膣内の悪い菌を洗い流す役目をしてくれているのがおりものです。

おりものが多いのは、体にとって悪い菌が子宮のなかに溜まっている、つまり子宮が汚れている証拠です。

大切な子宮のために、生理用品や食事を見直してみるとよいでしょう。

また病気が隠れている可能性もありますので気になる人は専門機関で相談されることをおすすめします。

 

子宮の状態をチェック

 

全身の毒素や老廃物を子宮を通じて外に排出してくれるのが生理です。

経血の状態を観察することで、自分の体内の様子がわかってきます。

そのためには、使い捨てナプキンよりも天然素材でつくられた布ナプキンをつかった方がよいでしょう。

自分で洗わなくてはならない布ナプキンだからこそわかる経血の状態

手でこすっても汚れがなかなか落ちないときは要注意です。

この1ヶ月の生活はどうだったでしょうか・・・

  • 肉、チーズやバターなどの乳製品、卵を摂り過ぎていないか
  • 冷たいものを摂り過ぎていないか
  • 夜更かしはしていないか
  • ストレスは溜まっていないか

見直してみるきっかけになります。

布ナプキンは不安・・・と思う人はまずは、家にいる昼間に試してみるといいですね。

おりもの異常、経血異常、不正出血は、がんなおどの病気が隠れている可能性もありますので、注意してください。

 

子宮がんが気になる人はこちら・・・https://www.qualitypro.jp/

 

カンジタ症とがんの関係

 

カンジタ膣炎を繰り返す人
それは免疫が低下している証拠です。
カンジタ膣炎とは、何かしらで免疫が低下したために、カンジダ菌が膣に侵入し、異常増殖したことで起こる感染症のひとつです。

冷えや食の乱れから起きるおりもの過多も原因のひとつであり、この不快感を軽減するために使われる おりものシートやウォシュレットがさらににカンジタ菌を増殖させ症状を悪化させてしまうことも少なくありません。
子宮が冷えれば免疫力が低下してカンジタ菌は増殖します。

冷えはがんを増殖させます。がんは真菌の塊です。
真菌とがんは切っても切れない関係

子宮がん、卵巣がんの多くの人たちは過去にカンジタ症を繰り返した共通点があるようです。

がんにならないよう、まずは真菌を増殖させない努力が必要です。
バランスよい栄養、運動で体温を上げて免疫力をつけていきましょう。